ステップ関数の数式

ここではステップ関数についてお伝えします。
ステップ関数は入力が未満だったら0。
入力が0以上であれば1を返す関数です。
以下の数式をご覧ください。
これをプログラム化するイメージ湧きますか?
私は全然イメージできませんでしたw

ステップ関数のサンプルプログラム

安心してください。
世の中には沢山のサンプルがありました。
その中で、3つのサンプルプログラムを用意しました。
どれも結果は同じステップ関数になります。
今後のことを考えると、NumPyに対応した。
3番目の実装が良いと思われます。
def step_function(x):
if x > 0:
return 1
else
return 0def step_function(x):
return 1 * (x > 0)import numpy as np
def step_function(x):
y = x > 0
return y.astype(np.int)ステップ関数のグラフ

最後にグラフがどのように表示されるのかをご紹介します。
このグラフは、以下のプログラムを実行した結果です。
前述したように、0以上は1を返していることがわかります。
プログラムはトリッキーですが・・・
このサンプルプログラムは
有名な技術書からの引用になります。
詳細な説明は本を買ってくださいw
(良書でした。とても解りやすいです)
import matplotlib.pyplot as plt
import numpy as np
def step_function(x):
return np.array(x > 0, dtype=np.int)
x = np.arange(-5.0, 5.0, 0.1)
y = step_function(x)
plt.plot(x, y)
plt.ylim(-0.1, 1.1)
plt.show()
オライリーJapan 斎藤康毅 著 「セロから作るDeep Learning」